体にも影響がでる害虫被害|南京虫駆除の駆除はプロに任せよう

厄介な南京虫を撃退

男の人

暗く狭い場所に注目

幼虫も成虫も人や動物から吸血し、かゆみだけでなくひどい場合は感染症を起こしてしまう南京虫は、見つけたらなるべく早めの駆除が必要です。南京虫駆除は、自力で行うことも可能ではありますが、南京虫の発生場所を見つけなければなりません。柱や壁面、畳の隙間や家具の裏といった暗くて狭い場所を好むので、そういった場所を重点的に探してから駆除に入りましょう。また、南京虫は人や物にくっついてくるもので、人からもらった家具などと一緒に家の中に侵入することもあるので、清潔に保っていないという理由では発生しません。南京虫駆除の前に、人からもらった家具を持っている方や外国から帰ってきた方が住んでいる時は、きちんとチェックしておきましょう。

駆除方法は様々

南京虫駆除には、掃除機や加熱、殺虫剤と様々な駆除方法があり、上手く使い分けて行う必要があります。ソファーなどの家具や寝具には、スチームクリーナーがおすすめです。スチームクリーナーを持っていない方は、熱風乾燥機を使ったり熱湯で寝具を洗いましょう。掃除機でも南京虫駆除はできますが、しっかり吸い取っておかなければ失敗することがあるので注意してください。また、使った後はすぐにゴミパックを処分し、卵が残っていないかチェックしてからしまってください。また、駆除後に行う対策ですが、ベッドやソファーの足にトラップを仕掛けて、布団やソファーの上まで登ってくるのを阻止することもできるので、ホームセンターやネット通販で購入しておきましょう。また、それ以外にも、専門業者へ依頼によって駆除することができます。業者に依頼する際にも、信頼できる業者を見つけることが大切となるため、慎重に選ぶようにしましょう。現在では、無料で見積もりを行なってくれるところも多いため、複数の業者へ見積もり依頼をし、内容を比較して検討してみるのもよいでしょう。

徹底的に駆除

ハクビシン

ハクビシン駆除では、ハクビシンを追い出した上で、侵入口を塞ぐことも必要とされています。全ての侵入口を塞げば、再度の被害を防ぐことができるのです。また、屋根裏などには巣や子供が残っていることがあります。食糧が持ち込まれていたり、糞で汚れていたりすることもあるので、全て除去することが大事です。

身近な害獣を駆除するには

ねずみ

一般家庭にも住み着くことの多いクマネズミは、身体能力にも優れ、頭も良いので素人が駆除するのは困難です。完全にねずみ駆除するためには業者に依頼するのが効果的で、駆除のみでなく、侵入経路を塞ぐ事で、再被害を防ぐ事が出来ます。

自力で駆除する方法

虫

家に発生してしまったノミの駆除は、専用のグッズを使えば自力で行う事が出来ますが、発生原因や場所を特定し、グッズも幼虫と成虫で上手く使い分けなければなりません。また、ノミ駆除をしてもノミが発生してしまった時は、早めに駆除業者に相談しましょう。